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のほほん寺子屋2月のスケジュール
東福寺保育園さんで行っている
つどいの広場事業「のほほん寺子屋とうふくじ」
1月5日にオープンしました。

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↑立派な門構え。荘厳院の中にあります。
 観光客の方が間違ってよく入ってこられます。

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↑自然に囲まれ、緑の匂いで癒されるような場所です。

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↑ボーネルンドのおもちゃや絵本でゆっくり遊べます。

●対象/マタニティ〜乳幼児とその保護者
●利用/月・火・水・木・土の10時〜16時
●休日/金・日・祝・お盆・年末年始
●料金/無料

*2月のスケジュール
(月)2・9・16・23…子育て相談
(火)10…手作りおもちゃであそぼう
  17…紙芝居「はくしょんサンタ」
  24…パネルシアター「さかみちきょうそう」
(水)18・25…フリー
(木)12…紙芝居「アンパンマンとまるさんかくしかく」
  19…運動あそび
  26…リトミック
(土)7・14・21・28…フリー

子育て中に気軽にふらっと立ち寄れるこんな場所が近くにあるって
いいですね^^。
外界の喧噪を忘れてしまうほど静かです。
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by codomo_bunka | 2009-02-04 18:37 | お知らせ
檸檬
梶井基次郎の小説「檸檬(レモン)」の舞台、
京都市中京区寺町通二条角の果物店八百卯(やおう)さんが
130年の歴史に幕を下ろしました。
「檸檬/1925年」で、主人公が三条通にあった丸善・京都店の書棚に、
爆弾に見立てて置き去ったレモンを買い求めたお店です。
「そこは決して立派な店ではなかったのだが、
果物屋固有の美しさが最も露骨に感ぜられた」(梶井基次郎/檸檬」より)
…というように、なんとなく風情のあるお店でした。

檸檬はとても好きな小説で、何度も読み返した記憶があります。
丸善さんも閉店し、こうして時代を映した小説の足跡を辿ることは
難しくなっていくのだなぁと、しみじみ感じています。
「檸檬」をまた読みたくなりました。
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by codomo_bunka | 2009-02-02 19:10 | ひとりごと