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冬枯れの通天橋
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冬の夕暮れ、冷たい灰色の空の下にたたずむ姿に強い意思を感じます
初夏の濡れたような新緑や、秋の紅く燃えるような紅葉に彩られた姿と並ぶ
美しい光景だと思います
あまりにキレイで涙がでました
四季折々の自然を見ていると心が突き動かされます
目に映る景色は、心情の数だけその姿を変え、
見過ごしそうな細かなひだに隠れた心の部分まで映し出し
気づかせてくれます
知らず知らずのうちに私たちは毎日、夥しい数の芸術にふれ
心を磨いているのかもしれません
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by codomo_bunka | 2011-01-28 23:30 | ひとりごと
琴音薔薇
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やっと開花しました! 
昨年から…長かったです
色づいた蕾になってからも1か月以上かかりました
何度も雪に見まわれ、もう駄目かと…
道のりを知っているだけに本当に強くて美しい姿だと思います
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by codomo_bunka | 2011-01-28 23:09 | ひとりごと
お正月/おばあちゃん
ずいぶんお正月から時間がたってしまいましたが…
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↑久しぶりに祖母と会えてとてもうれしかったです^^

今年94歳を迎える祖母は、会うたび視野が狭くなり、
今回帰ったときにはもうほとんど見えなくなっていました
耳も遠くなり寝ている時間が増えました
それでも、汚れ物は自分で洗い、できることは自分でします
少し前にMRIで検査をした時に40歳前半の脳だと言われました
すばらしい記憶力と、状況判断力、一瞬にして話を理解し、
私が「えっと…」と言いあぐねていることをまとめ、整理してくれます
けれど、肉体は衰え、舌が動きにくくなりゆっくりとしか話せなくなりました

祖母は、「まだお迎えが来ないの…」とよく言うようになりました
脳と肉体の衰えに大きな開きがあり、自分を冷静に判断できるため辛いのです
祖父が亡くなったとき私は20歳で、祖父に日々近づいてくる死を
恐れ、抗い、時間との戦いに疲れ、悲しみの感情で押しつぶされてしまいました
そして今は、祖母からとても大切なことを教わっています
「人生を、現実を生ききる」ということの難しさ、大切さ、
死に対する向き合い方です
祖母は「おばあちゃんが死んでも泣かないでね。
こっち(の世界)ではM達、あっちでは、おじいちゃんやお母さん、お父さん、
お兄ちゃん達、シロやみんなに会えるの。楽しみなの。どっち(の世界)もいいの
一所懸命生きたからあっちでも喜んでもらえるの
だから、おばあちゃんが死んだら笑ってね。おめでとうなのよ」と言います

いつ、どこで、どのようにして生命が終わるのか、その形は選べませんが
心(感情)は自分で選び、持っていくことができます
祖母のように強く、全てに感謝できる心をもてたら、きっと幸せだと思います

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↑ちょっと会わないうちに大きくなってた甥の直樹
毎日が楽しくて仕方がない13歳
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by codomo_bunka | 2011-01-28 23:00 | ひとりごと
初春
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします 
ぴょんぴょん ^^
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by codomo_bunka | 2011-01-01 16:51 | ひとりごと