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シーツ
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↑お気に入りのベローラのカバーリング ^^。
 肌に直接ふれるシーツ類は、スレッドカウントと呼ばれる
 1インチ四方の生地に何本の糸が織り込まれているかで、
 寝心地が大きく変わってきます。
 数が多いほど目が細かく、滑らかなとろけるような肌ざわりになります。
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↑琴が厳しく肌触りをチェックします。
 koto「あたちが寝ても大丈夫かしら?
    年をとると睡眠って大切なのよね。どれどれ…」
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↑koto「合格!」
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↑ではでは、碧くてきれいな夜に、おやすみなさい…。
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by codomo_bunka | 2011-07-27 18:43 | ひとりごと
祇園祭/7月24日還幸祭
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鼓月さんの黒蜜きな粉かき氷を食べてお店を出たら、↓還幸祭に出会いました。

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↑還幸祭で中御座神輿(素盞鳴尊)の先導をつとめる久世駒形稚児。
 八坂神社さんと同じ神の化身とされていて、
 八坂神社の本殿前まで騎乗のまま乗りつけることができます。

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↑なぜか毎年、偶然出会います、中御座・素戔鳴尊(スサノオノミコト)の御神霊。
 東御座には「櫛稲田姫尊(クシナダヒメノミコト)」、
 西御座には「八柱御子神(ヤハシラノミコガミ/
 *素戔嗚尊と櫛稲田姫命の8人の子ども)」、の御神霊が遷され、
 それぞれの氏子区域を巡って八坂神社に戻ります。   
 八坂神社に還った神輿は舞殿に納められ、
 深夜に神霊を本殿にお移しする神事が行われます。
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by codomo_bunka | 2011-07-26 19:16 | ひとりごと
夏の食
クーラーの効いたお店で、冷たいものを食べたり飲んだりするのは苦手なのですが
この冷たいパスタは、麺がとても細くてさっぱりしていて美味しくて
時々頼んでしまいます。(できれば氷なしで…とお願いしたいところですが)
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↑ムレスナさんの7月の月替わりmenuの冷たいパスタ

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いちさんの今年の巡行日のランチ「鱧の天ぷら」
 祇園祭の巡行の日は混み合うので、毎年、1Fにある「いち」さんで
 ランチをして、山鉾が来たら外に出て、座って観ることにしています。
 今年は、台風の影響で晴天なのに風がずーっと吹いていて
 とても涼しく観覧することができました。
 
 祇園祭と言えば別名「鱧祭(はもまつり)」。
 昔の京都では、特に真夏に行われる祇園祭では鮮度の良い魚の入手が困難。
 鱧は生命力が強く、真夏でも生きたまま京都に持ち込む事が出来、
 梅雨明けから脂が乗り、祇園祭の時期が一番美味しくなります。
 こうした理由で祇園祭に鱧は欠かせないのだとか。
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by codomo_bunka | 2011-07-22 18:35 | ひとりごと
ローズマリーのお酢
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↑ハーブ蜜酢
 リンゴ酢、はちみつ、ローズマリー、レモングラス、
 レモンバーベナで作られた飲むお酢です。
 ローズマリーも、お酢も大好き。とっても美味しいです ^^
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by codomo_bunka | 2011-07-21 19:45 | ひとりごと
名残りの薔薇
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↑玄関には、放下鉾の粽と放下鉾の海老と
 最初のルシファーと、たぶんこの夏最後のNウエーブ。
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↑朝晩、隅から隅まで気をつけて薔薇たちを見ていたのに、
 次々と咲いてくれることに気を許して
 仕事が忙しくて、体調を壊して、少し気を抜いてぼんやりと水だけあげていたら
 あっという間に病気が蔓延して全滅してしまうかと思いました。
 とりあえず、みんな復活してくれて心から感謝です。
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by codomo_bunka | 2011-07-21 19:38 | ひとりごと
祇園祭 山鉾巡行
宵々々山から巡行まで晴天に恵まれた奇跡的な祇園祭でした。
4日間とも雨が降らないなんて、20年近く観ていて、初めてのような気がします。
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↑四条新町での菊水鉾の辻回し
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船鉾
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月鉾
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郭巨山
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綾傘鉾
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霰天神山
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↑美しいそれぞれの山鉾の胴掛
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↑月鉾の飾り
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↑放下鉾の飾り
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放下鉾が町内に戻ってきました。
 町内のみんなから拍手で迎えられます。
 山鉾は異なる町内に属していて、それぞれの場所に戻ります。
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↑最後の舞いとお囃子を披露します。
 祇園祭では扇が多くの所で振られていますね。
 ちなみに陰陽では、閉じた扇は陽(男)、開いた扇は陰(女)に配されています。
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三光丸ます。
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↑祇園祭の巡行を無事終えられたことのお礼を伝えます。
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↑鉾を支える縄絡みもきれい。
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↑放下鉾のエキゾチックなフクロウの「見送り」も素敵です。
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↑今年も縁起のいい、海老をいただきました。
 海老には、お供えの他に、縄をさらに締め付ける実用的な意味もあります。
 今年は、祇園祭前に早々と梅雨が明けましたが、
 それでも、巡行が終わると、
 これから、本格的な夏が到来するんだなぁと感じます。
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by codomo_bunka | 2011-07-20 18:23 | ひとりごと
祇園祭 山鉾巡行・注連縄切り
今年初めて、注連縄を切って山鉾を神域に導く「注連縄切り」を観ました。
この儀式は、平安時代にはやった悪霊による疫病を祓おうと、
平安京(当時平安京の外は死の世界と考えられていました)の外の黄泉の世界から、
より強い御霊であり、鬼であり、神である素戔男尊(すさのおのみこと)を
引き入れるために始めたものです。
山鉾巡行のはじめの儀式として、お稚児さんが注連縄を刀で切り
(平安京と黄泉の国との境の結界が切り)
黄泉の国から素戔男尊を招き入れるのです。

鉾には武器=刀が立てられています。
当時の武士は身分が低く、人ではなく鬼と恐れられていました。
その刀が鉾に立てられています。

山には松の木=八白の木といわれ、鬼の木です。

鉾や山に立てられた刀や松の木は、依り代(よりしろ)となり、
素戔男尊が宿ります。
その御霊の力で穢れを祓うのが 山鉾巡行です。

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↑四条麩屋町の斎竹に張られた注連縄(しめなわ)
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↑先頭を行く長刀鉾が到着
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↑お稚児さん…ではなく、お供の禿(かむろ)でした
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↑奥からお稚児さんが出て来て刀の鞘に手をかけました
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↑「タンッ」という大きな音を立てて、注連縄が切り落とされると
 観衆からは拍手と歓声がわき起りました。
 これで神域の結界が解き放たれ、山鉾巡行が華麗に始まります。
 
思っていたより、ずっと感動しました。
刀で切り裂いた時のあの音…とても胸に響きました。
とてもきれいな注連縄きりの写真はこちら
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by codomo_bunka | 2011-07-19 16:41 | ひとりごと
祇園祭 宵山
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↑長刀鉾

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↑月鉾

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↑祇園祭の花 檜扇(ひおうぎ)
名前の由来は、宮中の男性の「檜扇(檜の薄板をつなぎ合わせて作った扇)」に、
葉の部分が似ているからだそうです。
咲き終わると「射干玉(ぬばたま、うばたま)」と呼ばれる、黒い実がつきます。
これが魔除け・厄除けにつながっているそうです。
祇園祭自体が邪気を追い払うために始められたので、お花もそうなんですね。

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綾小路の蟻のクッキー
お口の中でホロッと溶ける感触。

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↑今日の夕ご飯は
amedioさんのグラタンと幸福だんご ^^
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↑ここの、たこ焼きは美味しいです。
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若菜屋さんの実演販売のみたらしだんご
来年は是非できたてを食べてみたいです。

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↑今年新調された放下鉾の天井幕
龍村さんが本当に美しく仕上げてくれていました。
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↑日和神楽(ひよりかぐら)
翌日の巡行の晴天を祈り、各山鉾町の囃子方が町会所と
四条寺町にある御旅所までを演奏しながら往復します。
御旅所では八坂神社の神職の方からお祓いを受けてお囃子を奉納し、
帰りも演奏しながら各町内に戻ります。
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by codomo_bunka | 2011-07-16 20:16 | ひとりごと
放下鉾(ほうかぼこ)
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↑放下鉾
テラスにゆっくりと座って、祇園祭の山鉾を見上げ、
鉦(かね)の音色に耳を傾けていると、
心がさらさらと洗われていきます。
本当に魔を払う力が強く、大きな浄化力なんだと思います。
気の高まっているときは、力を後押しし、
弱っているときには、底上げしてくれるような感じです。

今までの生き方・考え方の習慣からくる「我」や
知らず知らずに身に着けてしまった脂肪のような「癖」。
余計なものは、放下(ほうげ)し、
心身共にシンプル=素(真実)にしたいという思い。
そんな波紋のように静かに広がっていく思いを
心の奥で感じている「今」という時間も心地よくて…。

「今=ここ」「感じる=感性」「シンプル=真実」
…これは、子育て、いえ、人として生きるということの
根幹をなすものですね。
頭で考えて、ぐちゃぐちゃになっている方は、
多くのものを捨て、素の自分に立ち戻ってみるといいと思います。

山鉾巡行では、長刀鉾さんが
結界を切る注連縄(しめなわ)切りを観たいなぁと思っています。
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by codomo_bunka | 2011-07-16 12:18 | ひとりごと
龍須糖(りゅうのひげ)
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龍須糖
今年祇園祭に初お目見え…だと思う…
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↑飴を伸ばして、伸ばして、伸ばして、絹糸のように細くしていきます。
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↑中国二千年の歴史のある宮廷菓子で杭州名物だそうです。
飴の中には、小麦粉に落花生やゴマ、砂糖などが入っていて、
冷蔵庫で冷やして食べると、ほろほろとくずれ溶けていく何とも言えない食感です。
とても上品なお味でした。

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風呂敷やさんの前に包むことも掛け合わせたキャラクター「エコちゃん」が登場
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by codomo_bunka | 2011-07-16 12:10 | ひとりごと