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水無月
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若菜屋さんの刻み栗の水無月
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↑切り分けた琴用の水無月と抹茶の水無月
 つい先だって、大きな手術を乗りきった琴。
 後半も、元気でがんばろうね!
 koto「それにしては、あたちのちっちゃすぎないでちゅか?」

六月三十日は、上半期最後の日、夏越の祓(なごしのはらえ)ですね。
夏越の祓=水無月の祓(みなづきのはらえ)とも言われています。
一年の前半の穢れを祓い、清めた身で晴れの行事「盆」を執り行います。

幼い頃に近所の神社で「茅の輪くぐり」がありました。
茅(ちがや)で作られた大きな輪を左足から入り、
8の字を描くように 3度くぐります。
病気や禍を免れるという神事です。
いつもと違う雰囲気の神社の境内に足を踏み入れ、
畏れと哀愁の入り交じったような感情を抱きながらくぐったものでした。
こうした郷愁を呼び起こす昔ながらの行事が少なくなってきていることは、
子どもの心に大切な感情を伝える術をまた一つ失っていくようで淋しいです。
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by codomo_bunka | 2012-06-29 18:00 | ひとりごと
浴衣の着付け
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↑浴衣の着付けを始めて、今年で何年目になるでしょうか?
 個人的に習いに行く方も何人もいらっしゃるようになり、嬉しい限りです ^^。
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↑帯の結び方もいろいろなバリエーションで楽しみます。
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↑最後まできちんと。
 着て帰られる方以外は、正式なたたたみ方でしまいます。

京都は、着物や浴衣を着る機会が他の地域に比べて多いと思います。
自分で着られるようになるといいですね。
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by codomo_bunka | 2012-06-29 17:32 | イベント報告
さくらんぼ だいすき!
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↑昨日、おいしいおいしい佐藤錦をいただきました。
 さくらんぼ=佐藤錦が大好きなんです^^。
 琴も?
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↑元気になって、ますます食欲が増した琴ちんにもおすそわけ。
 「いる?」
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↑いらないわけがなく…ぱくり!
 koto「こんなんじゃたちまちぇん!」
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by codomo_bunka | 2012-06-26 17:55 | ひとりごと
へちゃ〜
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首回りのエリザベスカラーがなくなって、
身体の柔らかい琴は、以前のようにへちゃ〜とねんねできるようになりました。
今は、年2回の換毛期、抜け毛と格闘中です。
koto「後ろ姿はとっちゃだめでしゅ!!」
・・・スケスケなんだよね。
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by codomo_bunka | 2012-06-25 20:41 | ひとりごと
のびのび
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↑こんなにエリザベスカラーが似合う子がいるなんて…と思うほど
 愛らしい姿だった琴(ずいぶん、ヨレヨレになりましたが)。
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↑抜糸をしてもらい、おなかの傷もすっかり癒えて
 後は、かさぶたがはがれるのを待つのみです。
 もう傷跡さえわかりません。
 よく食べて身体が丸くなって、体重も増えた気がしていたのですが、
 1.6キロでした。…あれ、0.1キロしか増えてない?
 Dr.曰く「子宮に水がたくさん溜まっていたし、卵巣も一緒にとったから、
 その分軽くなってたから、順調ですよ」
 そう言われれば、何百グラムかとったんですものね、納得です。
 Dr.「2.3キロくらいまで、ぽっちゃりしてもいいですよ」
 ぽっちゃり琴もかわいいかも ^^?
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↑koto「じゃまっけなのがとれて、のびのび〜」
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by codomo_bunka | 2012-06-22 18:44 | ひとりごと
嘘と意志薄弱
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ある作家の方が「嘘」について、わかりやすい文章で書かれていました。
嘘をついていると、自分の本当の姿がわからなっていく…ということは、
誰もが知っていることだと思います。
けれど、それを更に深く述べられていて、ああなるほど…と、
とても腑に落ちたので、抜粋しました。

・・・・・
意志薄弱、意志が弱いために、何をやっても中途半端になる。
ところが、意志は弱いくせに、強情なんです。
いや、意志が弱いから強情になっている、といったほうがいいのかな。
自分の「意志薄弱」を押し隠すために、自分自身を正当化しようとする。
そのためには嘘を平気でつく。すぐにばれる嘘であろうと、
他人が迷惑する嘘であろうと、次から次へとついてゆく。
ひとつの嘘を糊塗するために次の嘘をつく。その嘘がばれそうになると、
これを糊塗するために別の嘘を吐く。こういうのを「嘘の再生産」というのです。
こうなると、男も女もあわれですね。
しまいには、自分のついた嘘が虚言なのか真実なのか、わからなくなってくる。
自分自身で大混乱している。こういう人間に限って、他人から嘘をつかれると、
ものすごい剣幕でひらき直る。怒髪天をつく、といった表情です。
顔面蒼白、眼がフクロウのように丸くなる。
「あら、あたしが、いつ、そんなことをいいましたか?」
見るからに卑しい顔になる。毛穴が開いて、どす黒くなるせいでしょうか。
誰だって、そんな卑しい顔を見たくない。
見たくないから、相手の嘘がよんどこちらの被害にならない限り黙っている。
いや、そのうち、相手が嘘を積み重ねて、自分自身の嘘の重さで理性の足をとられ、
どてんと無様にひっくりかえるのを知っている。だから黙っている。
ひっくり返る前に手を出して、何とか助けてあげようとすると、
嘘をつく男や女は、その救いの手があたかも当然であるかのような顔をしやすい。
まず、そういう気持ちに自分自身をしています。自分までだましているのですね。
だから、救いの手を伸ばせば伸ばすほど、相手の虚言癖を増長させることになり、
かえって、罪作りになるのです。
それでね、黙って、相手が彼自身の嘘で破滅するのを待つのみなのです。
それがいちばん友情のある方法なんです。
絶対に途中で救いの手を出してはいけません。
相手は「決して感謝せず」、それを「当然の事」として受け取り、
自分自身を正当化してゆく。
いるんだよな、そういう人間が。
妻子のある四十男にもいるし、年端もゆかぬローティーンにもいる。
病気、というより他にないね。
若い女性の場合、その病人が外国生活を送ることが多いんだね。

…なるほどと思いませんか?この後も、

集中力がないものだから価値のある対象にめぐりあうことができない。
イライラし胃腸の調子が悪くなり、酒におぼれ、
人生に価値あるものを見いだせないものだから、
その空隙を何かの形で埋めようとするのだね。
恋愛。外国生活。大人の口まね…

と続いていきます。
感謝、思いやりがわからない=淋しい人生です。
目の前に差し出された手は、当然ではありません。
目の前にある温もりに気づけなければ、
どこにも見いだすことはできません。
幼い頃に読んだチルチルミチル…「青い鳥」。
子ども心に「自分を幸せに出来るのは、自分の心なんだ」と思ったものです。
現実をどう捕らえるかで、人生の見え方は変わってきます。
お子さんに「嘘をついてはいけません」と教えると思いますが、
嘘の持つ怖さ、人生を虚構のものにしてしまわないように、
大切なことは丁寧に伝え、私たち自身も気をつけていきたいものですね。
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by codomo_bunka | 2012-06-21 17:44 | ひとりごと
プライド
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プライドという言葉、みなさん、どんな風に思い、使っているんでしょう?

意味自体は「自尊心」「自負心」「矜持」などあるようですが。
自尊心…自分を尊び他からの干渉を受けないで品位を保とうとする心理や態度
自負心…自分の才能などに自信を持つ気持ち
矜持…自分の能力を優れたものとして他に誇ること。尊大、荘重な態度をとること

私は中学生の頃から、プライドが傷ついた、傷つけられた…という表現に
違和感をずっと持っていました。
プライドって傷つくものなの?
よくダイヤモンドに例え、ダイヤモンドは傷つかないと言いますが、
本当にそんな感じです。
プライドは傷つけられるほど安っぽい物ではないと感じています。
決して外からの何者かによって傷つけられるものではないと。

上から目線でものを言われたから傷つくという人がいます。
何が傷つくのか私にはわからないのです。
偉そうに言う人は、物事を解決に導こうとするのではなく優位に立ちたい人、
感情に流されている人、人により態度を変え接する人…などと感じるだけです。
相手がとる態度は、今まで相手が生きてきた人生観そのものであり、
伝えようとしている内容は受け取りますが、
受け取る側にとって暴言や感情は不必要なものです。

プライドとは、
自分が今ここに存在していること=何者にも侵されない崇高な精神
…だと思います。
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by codomo_bunka | 2012-06-20 18:56 | ひとりごと
元気になったよ!
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↑エリザベスカラーがとっても似合う琴ちん。
 早く外して、楽にしてあげたいと思いつつも、抜糸したら、
 この愛らしいエリザベスカラー姿ともお別れ・・・。

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↑付けることにも慣れて、元気いっぱいです!
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↑いつの間にか琴の寝床と化してしまった、タオルケット置き場。
 寝るときは、ちっちゃくちっちゃくなってねんねします。
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↑おなかの傷は、本当に切ったのかなぁ?と思うくらいきれいです。
 手術後すぐ見ましたが今と同じで、糸があるので切ったことがわかるくらいです。
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by codomo_bunka | 2012-06-18 20:23 | ひとりごと
夏椿
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今年も清楚な夏椿が咲きました。
冬に咲く椿と異なり、
向こう側が透けて見えそうなレースのように薄い花びらが特徴です。
沙羅双樹に見立てているところもあるようです。
柔らかい優しい雰囲気の花で、そのまましばらく咲いていて欲しいと思うのですが、
朝に咲いて夕方には落ちてしまう、とても儚い、夢のような花です。
もののあわれを感じる花のひとつです。
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by codomo_bunka | 2012-06-15 20:30 | ひとりごと
6月12日無事退院
はい、お家に帰ってきましたよ!
エリザベスカラーがひまわり娘みたいでかわいいです。
抜糸まで10日間、嫌だけど我慢してつけておこうね。
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by codomo_bunka | 2012-06-13 18:38 | ひとりごと