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おぼえていろよおおきな木
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「おぼえていろよおおきな木」
11月に亡くなられた佐野洋子さんが
あたりまえのことを大切に描かれた本です
1992年の発行以来18年間手元にあり折りに触れて読んでいます

代表作でもある「100万回生きたねこ」を初めて読んだときは
甘さの微塵もない表現にショックをうけました
ただ、佐野さんの本は、時が経ち、経験を重ねて繰り返し読むと
生きることについての厳しさと同じくらいの深い愛に支えられて
人は生きているのだと感じます

ものの見方は無限にあります
日常の中にある「幸せの見つけ方」に早く気づいた人が
人生を長く楽しめるのだと思います

同様のおはなしでは、今月?だったかな?出た
きしらまゆこ著「緑色のカエル茶色のカエル」があります
お子さんが小さい場合はこちらの本が、伝えやすく、
また、声かけもしやすいです
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by codomo_bunka | 2010-11-20 16:30 | ひとりごと