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マナーと人格
明日は、マナー講習をします。
マナーは、思いやりから生まれた心身の美しい所作・姿勢です。

ですから、その根底には「温かい心」「柔軟な心」「謙虚な心」
「相手のことを気遣う配慮」…などが必要です。

そうでなければ、どれほど見た目や言葉という「形」を学んだところで、
相手に心地よさ、安らぎ、またお会いしたい…
などという気持ちをもっていただくことは難しいものです。

もちろん、きちんと感、整然さ、無駄がない…
などの印象を与えることはできますが、
TPOに応じた立ち居振る舞い以前に「心のあり方」が大切です。

それは「雰囲気」という言葉で表されるものです。
内側から滲み出る心の形(形血)です。
お作法は知らなければ、できません。
けれど、「心」がきちんと育っていれば、
相手に優しさや居心地のよさを与えることはできます。
その上で、美しい動き、言葉がけができれば、
とても素敵ですね。
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↑背筋をピシッと伸ばして
ご飯のおかわりをさりげなく催促しています…
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by codomo_bunka | 2011-04-01 15:14 | ひとりごと