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アロマテラピー(芳香療法)
カラーで一番好きなのは白なのですが、
精油(アロマオイル)で一番好きな香りも、偶然、ホワイトアンジェリカ。
“白い天使”かわいい名前です ^^。
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ヤングリビング社のWHITE ANGELICA
 アーモンドオイルをベースに、ゼラニウム、スプルース、ミルラ、
 イランイラン、ヒソップ、ベルガモット、メリッサ、サンダルウッド、
 ローズ、ローズウッドをブレンドしたものです。
 心への作用としては平安と安堵感、精神的な強さや健全な気持ちを作り出します。
 このオイルの周波数は、他人の否定的エネルギーから守ってくれるとされています。

そういえば、病院でもアロマを治療に使うところ増えてきましたね ^^。
香り(嗅覚)は、五感の中で唯一大脳辺縁系(大脳旧皮質=感じる脳)に直接届きます。
他の感覚は、大脳新皮質=考える脳を経由してからしか情報伝達が行えません。
その為、嗅覚は最も感情面に訴えることが出来るのです。
つまり、嗅覚を刺激すれば瞬時の気分転換をはかることができるというわけです。
フランスでは、アロマはパリ大、パリ医科大など国立の大学で教えられ、
医療の一部となっています。
日本へはイギリス(ホリスティック系→癒しのみ)のアロマテラピーが
最初に入ってきました。2〜3%に薄めて使う物です。
フランス、ベルギー、アメリカ、ドイツはメディカル系→癒し+病気予防+治療をします。
精油も医師が処方し直接カプセルで飲んだり、つけたりするので、
厳しく品質が問われます。

精油の成分の分子はとても小さいので
 1.鼻から大脳へ直接作用する(上記)
 2.鼻から肺へ、さらに全身へ 
  アロマバスに使って深呼吸をすると肺の中に入り、肺胞という気管の粘膜から
  血液中に入ります。そして身体の各部や全身の働きを活性化します。
 3.皮膚から血管へ、さらに全身へ
  皮脂膜や角質層に覆われた人間の皮膚の表面を普通の化粧品は浸透できませんが
  アロマオイルの分子は大変小さいため通過し、皮膚の奥の真皮にまで届き、
  そこの毛細血管から血液に入り込みます。

以上のような作用により、体内の老廃物を除去するサポートをしたり、
免疫機能を刺激して、全身の機能を向上させていきます。

…というわけですので、100円ショップや雑貨店などで売られている、
成分表示がされていないものや、品質管理を怠った陳列の物を使うことは危険です。
ケモタイプ(化学的に分析して、特徴的な成分の含有率で植物を分類・固定=化学種)の
ものを使用しましょう。
初めての購入する際は、信頼できる専門店か、百貨店(大抵専門知識のあるスタッフが
います)で、訊ねながら選ぶといいでしょう。

私はフランスのプラナロム社のものが品質も良く(精油を医薬品と考え厳重に管理)、
百貨店などで手に入りやすく、香りも上品なのでよく使っています ^^。

*香りは各社で大きく異なります。
 ex名前は同じフランキンセンスでも違う植物?と思うほど異なることもあります。

*アンジェリカつながり…アンジェリカ・ルートという別の精油もあります。
 名前の由来は、昔この植物の治癒力を天使が人間に教えたとされることから。
 抗ウイルス作用のある1.8シネオールを多量に含み医療現場でも使われています。
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by codomo_bunka | 2009-11-14 21:34 | ひとりごと