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ロコモシンドローム
以前は、40代〜とされていたロコモシンドローム(ロコモ)ですが、
最近、若い方(子どもも)にも運動機能の衰えが加速してきています。
たくさんの保護者の方とお会いさせていただくのですが、
本当に若いのに身体の硬い方が多くて、驚きます。

因みに赤ちゃんは、歩き出すと関節がかたまってくるので
それまでにベビーヨガなどで運動能力を高め、持続させてあげると
身体の柔らかい子になりますよ ^^。

現代病ともいえるメタボリックシンドローム(メタボ)と
対になるのがロコモです。
医学上はメタボと対の、人間の身体の首から下の骨、関節、筋肉、神経など
(内臓を除いた部分)を指します。
骨や関節に問題がおき、重症化すると寝たきりになります。

運動不足や食生活の乱れにより骨や関節が硬く(もろく)なり、衰えます。
靴下やズボンなどを履くときに片足で踏ん張りバランスをとれないと
既にロコモ予備軍です。

予防としては、股関節や膝の可動域を広くしておくことです。
もともと股関節が硬い人も諦めずに今の状態をキープできるようにしましょう。
股関節(骨盤の一部)と膝をしなやかにすれば、お腹も出ず、お尻も下がりません。
腰痛も改善します。いいことづくめです ^^。
ふだんから簡単なストレッチや体操を心がけておきましょう。
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by codomo_bunka | 2009-12-01 22:06 | ひとりごと